海外マンガの人々―ロベルト・リッチさんインタビュー

Google+ Pinterest LinkedIn Tumblr +

海外マンガの仕事に関わる人物を紹介する「海外マンガの人々」。今回ご紹介するのは、バンド・デシネで活躍するイタリア人作家ロベルト・リッチさん。ロベルトさんは前回ご紹介したラウラ・イョーリオさんと共作した『闇の心(Le Cœur de l’ombre)』(ラウラ・イョーリオ、マルコ・ダミコと共作)で、2017年に第10回日本国際漫画賞優秀賞を受賞。4月上旬から下旬にかけ、日本全国でさまざまなイベントに出演される予定です。

ロベルト・リッチさん
(Roberto Ricci)

今回、ラウラ・イョーリオさんと一緒に来日されるそうですね。ラウラさん同様、ロベルトさんの作品も、残念ながらまだ公式的な形で邦訳が出ていません。簡単に自己紹介していただけますか?

実を言うと、僕はバンド・デシネ(以下、BD)作家志望じゃなかったんです。元々はミュージシャンになりたかったんですが、腕の腱に問題があって、二十歳の頃に諦めなければなりませんでした。もちろんBDは好きで、たくさん読んでいたんですが、まさか将来BDの仕事に就くことになるとは思ってもみませんでした。

だから、絵に真剣に取り組むようになったのは、かなり遅くになってからでした。高校はアート系だったんですが、絵はあまり描かず、ギターばかり弾いていたんです。そういうこともあって、基本的に絵の勉強は独学です(とはいえ、1年だけローマの学校で基礎を勉強しました。その学校では、後に数年間、教鞭を執ることになります)。絵にしろカラーリングにしろ、身の回りにあった本から学びました。巨匠たちの絵を模写しながら、学んでいったんです。

その後、「インターナショナル・コミックス・スクール(Scuola internazionale di Comics)」(さっき話したローマの学校です)の教授であるサヴェリオ・テヌータ(Saverio Tenuta)のおかげで、プロの世界に足を踏み入れることができました。BDを描く訓練をするかたわら、いくつか絵本の着色を担当しました。その“訓練”期間中にアメリカの雑誌『ヘビー・メタル』の編集者と知り合いになることもできました。

『ヘビー・メタル』では、短編をいくつか描きました。作・画ともに自分で手がけることもあれば、他の原作者と一緒に仕事をすることもありました。『ヘビー・メタル』での仕事は、フランスの市場で仕事をする際の挨拶代わりになりましたね。実際にフランスで仕事ができるようになったのは、ひとえに偶然と友情の賜物です。当時まだあまりインターネットは普及していませんでしたが、それでも既にBDに関する掲示板やニューズレターは存在していました。それらを通じて、友人のマルコ・ダミコ(Marco D’Amico)が、BDのシリーズを立ち上げるために作画担当者を探しているフランス人原作者がいるという情報を見つけてくれたんです。

それはフィリップ・サンベール(Philippe Sainbert)という原作者でした。僕らちはすぐに打ち解け(もっとも当時の僕のフランス語はひどいものでしたが)、数カ月の準備期間を経て、無事に企画も通りました。『ヘリオスの魂』(Les Âmes d’Hélios, 4 tomes, 2003-2007, Delcourt)というシリーズです。

こうして、僕はフランス語圏のBDで、本格的に仕事を始めることができるようになったのです。

『ヘリオスの魂』第1巻表紙
(Les Âmes d’Hélios, T1, Delcourt, 2003)

それ以来、フランスでかなりたくさん本を出されていますね。ラウラ・イョーリオさんとは、『ジューン・クリスティ』(June Christy, Éditions Nocturne, 2009)と『闇の心』(Le Cœur de l’ombre, Dargaud, 2016)、マルコ・ダミコと『モクシャ』(Moksha, Robert Laffont, 2008)、リュック・ブランシュヴィグと『アーバン』(Urban, 4 tomes, 2011-2017, Futuropolis)……。作画だけでなく、特には原作を担当したり、カラーリングを担当したり、いろんなことをなさっていて、びっくりします。

僕は、クリエイティブな仕事なら、どんなものでも好きなんです。だから、これしかしないと決めたりはしません。BDに関わることであれば、あらゆることに興味があります。今、新しい仕事の話をしているところなんですが、僕が大好きなフランス人BD作家のカラーリングを担当することになるかもしれません(契約を結んでいないので、今はまだ名前を出すことはできませんが……)。自分の仕事と並行して、フランスで出た他のシリーズのために、ストーリーボードだけ担当するということもありました。以前はBDを教える仕事もしていましたが、それもとても気に入っていました。数年前には、友人とゲームの制作会社を作ったこともありました。いくつかの企業のために2Dのショートアニメを作ったこともありますし、3Dだって好きです。自分の本業がなんなのか、僕自身よくわかりません(笑)。たまには立ち止まって考えることがないわけではないですが、人生が僕のために用意してくれた機会に身を任せるのが好きなんです。おそらく好奇心が強いんでしょうね。世の中にはおもしろいことがたくさんありますし、可能な限り、それらを全部やってみたくなってしまうんです。

とはいえ、あらゆる職業に敬意を払っているので、気軽に新しい仕事を始めるということはしません。始める前には必ず研究をします。僕の人生は、昼は仕事、夜は知らない分野の研究に二分されているんです。

BDに関して言えば、一番最初こそ、『ヘリオスの魂』のときのように、企画を持ち込む必要がありますが、そのあとはわりと簡単です。編集者と関係ができてしまえば、向こうから次の作品をやらないかという話が出てきますし、他の原作者や他の編集者からも声がかかります。企画の持ち込みには、概して、作品のシノプシスとストーリーボード、数ページ分の原稿、キャラクターの習作が必要です。もちろん最終的に人が関わるものですから、人間関係に気を払うことも大事です。企画ごとに最適のやり方は変わってくるでしょうね。

『ジューン・クリスティ』

『モクシャ』

今回一緒に来日されるラウラ・イョーリオさんとは、2009年の『ジューン・クリスティ』、2016年の『闇の心』でご一緒されていますが、古いお知り合いなんですか?

ラウラとは僕が教えていた学校で知り合ったんです。何年かしてから付き合うようになって、それからはや12年が経ちます。僕は仕事に関しては、若干偏執的な部分があるんですが、そういう意味ではラウラは僕の伴侶として最適なんです。というのも、彼女は僕以上に偏執的ですからね(笑)!

ラウラ・イョーリオさん(右)と
ロベルト・リッチさん(左)

『闇の心』の企画が始まったのは、僕がロベール・ラフォン社の『モクシャ』を描き始めた頃でした。『闇の心』の原案は僕ですが、それをマルコ・ダミコに委ねてストーリーにしてもらい、そのあとは、マルコとラウラとで脚本を完成させました。ラウラはBD作家というよりはイラストレーター的な資質の持ち主で、ストーリーボードを作る上で、僕が手を貸しました。それから彼女が鉛筆で絵を描き、カラーリングについては、僕と彼女とで半分ずつ行いました。僕が担当したのは、特に「闇の世界」の部分ですね。作品の完成にはずいぶん長い時間を要しました。基本的にグワッシュを用い、いくつか細部の仕上げに色鉛筆を用いています。

この企画をダルゴー・ベネルクス社に送ったところ(原稿を2枚とストーリーボードの大部分)、当時ダルゴーの編集者とカナの編集長を兼任していたクリステル・ウーランス(クリステル・ウーランスのインタビューはこちら)が、すぐに気に入ってくれました。この作品が日の目を見ることができたのは、彼女のおかげです。

『闇の心』

リュック・ブランシュヴィグ原作のシリーズ『アーバン』もたいへん好評のようですね。これはどんな作品なのでしょう?

本来なら、リュック・グランシュヴィグ自身に話してもらいたいところですね。元々は彼の企画ですし、彼は自分の作品について語るのが好きですからね。

実は、『アーバン』は、リュックの最も古い作品のひとつのリメイクなんです。元々は、ユマノイド・アソシエ社で、『アーバン・ゲームス』(Luc Brunschwig, Jean-Christophe Raufflet, Urban Games, Les Humanoïdes Associés, 1999)というタイトルで出版されていました。不幸にも(僕にとっては幸運にも)、そのシリーズは、第1巻だけで止まってしまったんです。その後、脚本は、リュックの引き出しの奥に長い間しまわれたままでした。一時は完全に放棄しまおうかと思っていたこともあったようですが、それでも心残りがあったんでしょう。何年にもわたって、さまざまなBD作家と企画を立ち上げ直そうとしたそうですが、やっぱりうまくいかなかったそうなんです。やめることもできなければ、最後まで仕上げることもできず、リュックはこの作品のことをよく呪われた企画だと言っていました。ただ、その呪いもようやく解けそう気配です。というのも、『アーバン』は順調に進んでいて、今年はアングレーム国際漫画フェスティバルにノミネートもされましたし、フランスのBDファンの間ではよく知られた「BD Gest’」というインターネットサイトで、ヨーロッパ最優秀シリーズ賞を受賞しました。「Samba BD」という情報サイトでも、最優秀シリーズ賞に当たる“サンボール(Samb’or)”を受賞しました。

『アーバン・ゲームス』
(Luc Brunschwig, Jean-Christophe Raufflet, Urban Games, Les Humanoïdes Associés, 1999)

『アーバン』
(Luc Brunschwig, Roberto Ricci, Urban, 4 tomes, 2011-2017, Futuropolis)

僕のほうも一時期、シリーズものの作品がうまくいっていない時期がありました。ロベール・ラフォン社の『モクシャ』を描いていた時期がそれで、第1巻が出たあと、出版社の意向で打ち切りが決まってしまったんです。僕は一時的に仕事がなくなってしまいました。ちょうどその頃、『闇の心』をフュチュロポリス社(『アーバン』は後にここから出版されます)に提案したところでした。当時、リュックは原作者として作品を発表しながら、同社で編集の仕事をしていて、担当が彼だったんです。『闇の心』については、フュチュロポリスでは無理だということになったんですが、それでも僕は彼の原作が好きだったので、何か一緒にできることがないかと聞いてみたんです。すると、彼が引き出しの奥から『アーバン』を引っ張りだしてきたというわけです。僕らはすぐに意気投合して、今回はこれといって障害もなく、企画を立ち上げることができました。ちょっと長かったですが、ここまでが前置きで、ここからが作品の話になります(笑)。

『アーバン』は、未来を舞台にしたシリーズものです。物語の舞台になる場所は、大雨と洪水のせいで、人類の生存には適さない環境です。住人たちは、他の惑星に移住することになります。しかし、移り住んだ惑星を植民地化し、居住可能な惑星に変えていくことが必要になります。最初の数世代は、新世界を整備するために、重労働に耐えながら、みじめな生活を送っています。奴隷のように働き、死んでいくだけで、自分たちは何の恩恵にもあずかりません。不満が噴出し、革命が起きるということが何度かあったあと、政府は秩序を回復するために、解決策を探ります。そこに現れたのがあるコンピューターの天才スプリンギーでした。彼は、たったの1ドルスン(通貨単位)で土地を購入し、あるテーマパークを建設します。それはモンプレジールという、もはや都市と言ってもいい代物で、誰もがそこに毎年2週間だけ滞在することができ、日常の悪夢を忘れ、リラックスすることができます。スプリンギーはその都市の長として君臨します。彼はいつもピンナップガールのような姿をした、アリスという名のAIを従えています。モンプレジールでは、カジノで遊んだり、浅ましい快楽に身を委ねたり、さまざまなゲームを楽しんだり、ありとあらゆることが認められています。モンプレジールは、悪徳と娯楽の巷なのです。日常を忘れるために、人びとはヒーローのコスチュームをまとい、アニメのキャラクターの扮装をし、まるでコスプレイベントの様相を呈しています。

中でも一番人気なのが、「アーバン・ゲームス」です。モンプレジールの警察が犯人を追跡し、それを賭けの対象にするというゲームです。モンプレジールの近郊には、農場や工場があり、モンプレジールに食料などを供給する役割を果たしています。そうした農場のひとつに、ザック・バズという人物が誕生します。おひとよしの太った若者で、彼は、幼い頃に見ていたアニメの影響で、いつかモンプレジールの警察官になりたいと考えています。それは「オーバータイム」と呼ばれる存在で、時間を旅行しながら、法を逃れようとしている犯罪者を探し、罰を与えます。

物語は、ザックが警察学校に入学するところから始まります。ところが、いざ入学してみると、現実は彼の思い通りのものでなかったことが判明します。警察は真の正義の味方ではなく、「アーバン・ゲームス」の飾りでしかありません。彼はそこで、さまざまな事件に巻き込まれていくわけです……。

『アーバン』第1巻中面

『アーバン』第1巻中面

ラウラさんとお仕事をするときはイタリア語を使われるのかと思いますが、フランス人の共作者とお仕事をするときは、フランス語を使われるのでしょうか? あるいは翻訳者が関わっているのでしょうか?

ラウラと仕事をするときはもちろんイタリア語ですね(笑)。

僕のフランス語は決して褒められたものではありませんが、それでもリュックと仕事をするときはフランス語を使っています。

一番最初の仕事である『ヘリオスの魂』のときからフランス語でやりとりをしていました。今考えると恐ろしいことですが(笑)。初めて出版社を訪れたときなんて、フランス語をひと言も話せない状態でしたよ。幸いサンベールが一緒だったので、もっぱら彼に話させました。僕の場合は、作品に物を言わせればいいわけでね。

フランス語圏でのお仕事が多いですか? イタリアでもお仕事をなさっているのでしょうか?

イタリアでは大したことをしていないですね。それでも、若い頃にすごく影響受けた、それで育ったと言っても過言ではないある雑誌の表紙を数年前に手がけることができました。一度休刊して、新装版が出るというタイミングで連絡があって、1年間表紙を担当させてもらったんです。子供の頃の夢がかなったみたいでうれしかったですよ。『スプラッター(Splatter)』という雑誌です。名前を見れば、どんな雑誌かはわかりますよね(笑)?

『スプラッター』第1号

『スプラッター』第2号

日本ではイタリアのマンガのことはほとんど知られていないと思います。イタリアのマンガについて教えていただけますか?

ここ数年、イタリアのマンガは変革期にあります。以前は小さな判型の白黒のマンガがあるだけでした。今では、世界中のさまざまなマンガの影響を受けて、いろんなものが生まれ始めています。判型にしろ、ページ数にしろ、絵のスタイルにしろ、カラーにしろ、多様化しつつあるんです。これはイタリアのマンガにとってはいいことだと思いますね。今後どういうことになるのか、楽しみです。70年代には、世界のマンガ界に影響を与える巨匠がイタリアにもいました。ウーゴ・プラットとかセルジオ・トッピとかディーノ・バッタリアとか。ところが、ここしばらくは革新的なスタイルを持った作家は現れていませんでした。いずれそういう才能が再びイタリアから出てくるのかどうか……。そうなるといいと思いますが、いずれにせよそれは僕ではないでしょう……(笑)。

絵柄の多様性という意味では、イタリアのマンガもフランスのBDに近づいてきているのですが、本の売れ行きや作家の条件面では、まだまだフランスとの間に開きがあると思います。イタリアで本を売るのは大変ですし、だから作家が前払い金として受け取る額も多くはありません。そうするともちろん生活が厳しくなりますから、並行していろいろなことをしなければならなくなり、創作に没頭することはできなくなります。いつかそういう状況が変わるといいなと思います。いい仕事をする出版社も増えてきました。ここ数年はいい本がいくつか出ていますよ。

他の作家が描いたBDはお読みになりますか? 好きな作家や作品があれば教えてください。

いろんなものを読みますね。BDであれ、小説であれ、イラスト集であれ、常に美しい本を探しています。
イタリアのマンガということであれば、ジピGipiをオススメしたいですね。『unastoria』という作品が特にいいです。
フランスのBDでは、フレデリック・ペータースの『砂の城(Château de Sable)』、ファビアン・ヴェルマンとケラスコエットの『かわいい闇』、シリル・ペドロサの『ポルトガル(Portugal)』がいいですね。
アメリカだと、デビッド・マツケリーの作品は、スーパーヒーローものも、その後のより個人的な作品も、どれもすばらしいです。

日本のマンガはどうでしょう? 日本のマンガも読まれますか?

もちろんですよ! 僕の世代のフランス人は、みんなテレビで日本のアニメを見て育っていますからね。13歳の頃に、『ゼロ(Zero)』という雑誌が創刊されたんです。イタリアで最初にマンガを掲載した雑誌のひとつでした。最初のほうの号に荒木飛呂彦先生の『バオー来訪者』や武論尊先生と原哲夫先生の『北斗の拳』、神崎将臣先生の『重機甲兵ゼノン』が掲載されていたんです。それらの作品のおかげで、僕の目の前に新たな世界が開けました。それからいろんなマンガを読んでいきました。好きなマンガ家さんはたくさんいすぎて、とても全部はあげられそうにありません。

今すごく好きな作家をあげるとすれば、松本大洋先生でしょうか。いつか『Sunny』のような強度のある作品が僕にも描けたらいいんですが……。浦沢直樹先生のお仕事も大好きです。

最後に今なさっているお仕事や今後の予定をお聞かせください。

既にちょっとお話ししましたが、カラリストの仕事をする可能性が高いですね。かなり息の長い作品になりそうで、6、7年は関わることになるかもしれません。もちろん並行して他の仕事もすることになると思います。ラウラと一緒にする仕事もあって、僕はストーリーボードを担当することになりそうです。『アーバン』のあとは、自分ひとりで仕事をすることも考えています。ストーリーを考えているところなんですが、まだちょっとお話しするには早い気がします。教育の仕事も続けていけたらと思っています。既に教えたことがあるところではなく、別のところでできるといいですね。これから数年は、イタリア中を回ってワークショップをすることになるかもしれません。他の場所でもしてみたいですね。日本でもどうでしょう? そんな機会をいただけるといいんですが(笑)。アニメのキャラクターデザインの仕事もしてみたくて、今それに向けて勉強中です。

今回の日本旅行のために編集したラウラ・イョーリオさんとロベルト・リッチさんが編集した『闇の心』紹介動画


ロベルト・リッチさん出演イベント:

日時:2018年4月12日(木)18:30~20:30
会場:イタリア文化会館
講演会「ラウラ・イョーリオ、ロベルト・リッチ×ヤマザキマリ」

日時:2018年4月13日(金)18:30~20:30
会場:アンスティチュ・フランセ 東京メディアテーク
ラウラ・イョーリオとロベルト・リッチによるライブドローイング

日時:2018年4月14日(土)12:45~14:15
会場:アリアンス・フランセーズ(名古屋)
バンド・デシネ ワークショップ

日時:2018年4月17日(火)18:30~20:30
会場:アリアンス・フランセーズ(仙台)
ラウラとロベルトのライブ・ドローイング

日時:2018年4月18日(水)18:00~20:00
会場:札幌アリアンス・フランセーズ
ラウラ・イョーリオ&とロベルト・リッチを囲んで

日時:2018年4月21日(土)17:00~18:30
会場:イタリア文化会館– 大阪( 中之島フェスティバルタワー 17 階)
ラウラ・イオリオとロベルト・リッチを迎えて

日時:2018年4月22日(日)11:00~12:30
会場:アンスティチュ・フランセ関西 稲畑ホール
漫画家イオリオとリッチのワークショップ

About Author

原 正人

1974年静岡県生まれ。フランスのマンガ“バンド・デシネ”の翻訳者。訳書にバスティアン・ヴィヴェス『ポリーナ』(小学館集英社プロダクション)、マリー・ポムピュイ、ファビアン・ヴェルマン&ケラスコエット『かわいい闇』(河出書房新社)など。監修に『はじめての人のためのバンド・デシネ徹底ガイド』(玄光社)がある。「世界のマンガについてゆるーく考える会」主宰。もちろん日本のマンガも大好き。

Leave A Reply