【告知】世界のマンガについてゆるーく考える会 出張版:チェコ・コミック編

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明治大学 米沢嘉博記念図書館で、2017年9月29日(金)~2018年1月28日(日)にかけて、「チェコ・コミックの100年展」が行われます。

チェコ・コミックの100年展(100 Years of Czech Comics)

同展は会期を4期に分け、原画とコミック単行本を交えつつ、チェコのコミックをさまざまなテーマから紹介するものになるとのこと。

10月14日(土)には、チェコ国立科学アカデミー・チェコ文学研究所研究員のパヴェル・コジーネクさんをお招きして「チェコ・コミック通史-20世紀を生き抜いたチェコ・コミック-」というトークイベントも行われるそうです(詳しくはリンク先ページの下のほうにあるイベント案内を参照のこと)。

普段なかなか触れられないチェコのコミックの展示・イベントが行われるせっかくの機会ということで、そのイベントの翌日10月15日(日)「世界のマンガについてゆるーく考える会 出張版:チェコ・コミック編」を行なうことにいたしました

世界のマンガについてゆるーく考える会 出張版:チェコ・コミック編
日時:2017年10月15日(日)16:00-17:30
内容:
定期的に集まって海外マンガについての情報交換や会話を楽しむ会の出張版。今回は展示や2階閲覧室に揃っている資料に目を通しながら、チェコ・コミックに関してゆる~く考えます。
※リンク先ページの下のほうにあるイベント案内を参照のこと。

普段は共同印刷さんのホールで開催しているゆるーく考える会ですが、今回は、「チェコ・コミックの100年展」会場の米沢嘉博記念図書館さんにお邪魔いたします。

展示を鑑賞したり、チェコ・コミックの原書を眺めたりしながら、ワイワイおしゃべりできればと思います。時間は16時から17時30分までです。

今回は特に参加に際して事前登録していただく必要はありません。ご関心がある方は当日10月15日(日)16時に米沢嘉博記念図書館2階の閲覧室にお集まりください。

イベントそのものは無料ですが、米沢嘉博記念図書館の当日会員登録料として300円が必要となります。

皆さんのご参加をお待ちしております。

About Author

原 正人

1974年静岡県生まれ。フランスのマンガ“バンド・デシネ”の翻訳者。訳書にバスティアン・ヴィヴェス『ポリーナ』(小学館集英社プロダクション)、マリー・ポムピュイ、ファビアン・ヴェルマン&ケラスコエット『かわいい闇』(河出書房新社)など。監修に『はじめての人のためのバンド・デシネ徹底ガイド』(玄光社)がある。「世界のマンガについてゆるーく考える会」主宰。もちろん日本のマンガも大好き。

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